私達が感じるストレスの大半は、人間関係にアリ!?



看護師ノート推奨の転職サイト



この社会で生きている限り、人間関係をゼロにすることはできない

ストレスのほとんどが人間関係!?

私たち日々仕事でたくさんのストレスを抱えています。
でも、そのほとんどは、人間関係ではないでしょうか?

看護師同士の関係や医師との関係に始まり、何をするにも誰かと関わることなしに、看護師の仕事は務まりません。
例えば、昨日私が仕事で接した人達は・・・

・看護師(部署内・外)   ・医師
・クラーク         ・看護助手
・放射線科技師       ・検査技師
・ME           ・守衛
・事務           ・薬剤師
・救急隊          ・介護施設職員

昨日は朝から近隣の介護施設から救急車の受け入れと、当院の透析室からの救急転院搬送があったので、救急隊との関わりもありました。
玄関に立っている守衛さんとは、毎朝出勤時に挨拶を交わします。

そして忘れてはいけないのが、患者さんとその家族です。
私達は患者さんと接することなしに、仕事はできません。

あなたが何かにイラッとしたり、悲しくなったり、むなしくなったりするときというのは、“誰か”が関わっていると思いませんか?
これだけの人と接するのですから、そりゃあストレスがたまりますよね。

人間関係は、必ず存在します。
仕事を辞めたって、地域社会や子供関係だってあります。

だから、「私はあの人が嫌い!!もうやっていけない!!」と思って、その人からは遠ざかったとしても、また新たな嫌いな人が登場するのです。
だって、これだけたくさんの職種の人と接しながら仕事をしているのですから。

引きこもっても、人間関係は存在する

私の親戚に、東京のIT関係の会社で7年勤務し、突然実家に戻って来た人がいます。
彼の両親は戻って来ると聞いたとき、都会暮らしに疲れて地元で働きたいんだな、くらいにしか受け止めていなかったようです。

ところが、実家に戻って来た彼は、部屋にこもったまま出てこなくなってしまいました。
いわゆる「引きこもり」です。
そのままもう、何年という月日が経ってしまいました。

彼は東京で、人間関係に悩まされたのかもしれません。
そして、自分の部屋という囲いの中に閉じこもってしまいました。
今その人は近くにいないというのに。

親ですら、ほとんど姿を見ないといいます。
親が働いている間に食事をしたり、お風呂に入ったりするそうです。
私も一度外で見かけて珍しいなと思ったのですが、逃げるようにしていなくなってしまいました。

彼は、人間関係を最小限にしていると思います。
でも、ゼロにはならない。
親、私達親戚、近所の人達・・・いろんな人の目はあるのです。

実際に顔を合せなかったとしても、彼は常に「どう思われているか?」を常に考えているハズ。
引きこもっている自分をいいとも思っていないだろうし、誰かに見られないように生活するなんて、いやなハズ。

だけど、いろんな人の見えない目を気にしている。
だから、本当に必要最低限の用事があるときしか外に出て来ないと思うのです。

人間関係を最小限にしている引きこもり青年だって、人間関係はゼロにできません。
看護師という仕事をしている私達が、人間関係をゼロにできるはずがないですよね。

中には、クレーマーの患者もいます。
特に団塊世代に結構多いですよ・・・。
「自分達が日本を作り上げた」感があるし、現役時代の会社の肩書きを今でも引きずっているし。

それに、医師だって人格のなってない人はたくさんいます。
頭がいいのと、違うんですよね。
看護師に威張り散らす医師は珍しくありません。
中には、ふんぞり返って患者さんに威張る医師だって、減って来たとは言ってもまだまだいます。

ストレスの元凶を排除する → 流す

社会で生きていく、そして仕事をしていくのなら、人間関係のストレスから逃れることはできません。
それなら、ストレスの元凶となる人間関係を遮断できる方法を探すのではなくて。

「ストレスにさらされても、自分は自分でいられるようになる」
この方が、大切なのではないでしょうか。

固定の人と接するのが辛い、ということもあるでしょう。
不特定多数のたくさんの人と話すのが疲れる、ということもあるでしょう。
私は両方です。
休日は、極力人付き合いを減らし、仕事の人とは絶対に出かけません。

私達が、人間関係のストレスから解放される方法はあるのでしょうか?
・・・ありません。
だって、人間関係がゼロにならないのですから。

では、どうしたらストレスを溜めずに済むでしょうか?
それは、ストレスを“流す”ことです。

「ストレスだーっ!!」ととらえるのではなくて、イラッと来てもサラッと流す。
その場で流せなくても、その日のうちに流す。
何日も溜め込まない。
その技術を身に付けるべき。

どんなに逃げても、人間関係の問題は続きます。
一度流す技術を身につけてしまえば、他の人との人間関係にも応用できます。
(それに、私は逃げの姿勢が好きじゃないんでね・・・)

ただ、口では「水に流せ」と言ったところで、感情レベルでは流せないことが多い。
具体的に、どうしたらよいのでしょうか?

私にも答えはありません。
誰に聞いても、ないでしょうね。
でも、コツは知っています。
それについては、次回、詳しくお伝えすることにしましょう。



新しい環境を求めるときに活用したい転職支援サービスランキング

看護のお仕事
転職支援・求人紹介サービス01
利用料金無料
医療機関情報全国12万件以上
内部事情転職先の雰囲気・離職率・人間関係について聞ける!
条件交渉給与はもちろん、夜勤や配属などの待遇交渉をしてくれる!
非公開の求人情報あり
情報収集が目的OK!すぐに転職するつもりがなくても登録して情報収集できる
興味がない求人は断れる?もちろん!担当者に紹介された求人が希望に合わなければ遠慮なく断れる

「看護のお仕事」の強みは、様々な医療機関(病院だけでなく、クリニックも)の求人や条件を比較したデータを持っていること。職場を変えることが自分の人生を見つめ直す良い機会になりますよ。
ナースではたらこ
転職支援・求人紹介サービス02
利用料金無料
医療機関情報全国9万件以上
内部事情気軽に聞ける!
条件交渉あり
非公開の求人情報あり
情報収集が目的OK
興味がない求人は断れる?OK

「今の働き方をこういう風に変えたい」という希望をしっかり伝えることで、ナース一人ひとりの悩みと向き合ってくれる転職支援サービス。
ナースフル
転職支援・求人紹介サービス03
利用料金無料
在職中の利用OK
内部事情気軽に聞ける!
条件交渉あり
非公開の求人情報あり
情報収集が目的OK
興味がない求人は断れる?OK

「ナースフル」は、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城) 、関西(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀) 、東海(愛知) 、九州(福岡・熊本・大分)の求人に力を入れている転職支援サービス。