怒りに向かい合ってみると?



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怒りを真面目に分析してみよう PART1

どんな場合にムカッとするのか?

仕事をする上で、一番モチベーションを下げられたり、仕事に嫌気がさすのは、どんなときでしょう?
人間関係においてイライラしたとき、ではないでしょうか?

仕事の内容そのものが忙しかったときも、「やりきったーっ!」という充実感があると、意外に疲れていても眠ってしまえば翌日に持ち越すことはないものです。

一方で、なぜか忙しいのでもないけれどやる気がしなかったり、このままこの職場で働いていくことを考えるとブルーになる・・・というときもあります。
私もやってられないよ!と思うことは多々あり、こちらの記事でもご紹介しました。

さて、私がやってられないと思ったり、仕事に対する意欲がそがれるのは、どんなときかといいますと・・・何かしらの憤り・怒りを感じたときなんですね。
看護師経験が15年も経つと、先輩から怒られて毎日ビクビクしながら仕事をするということはありません。
それよりも、複雑な人間関係で働きにくさを感じるようになります。

人はそれぞれ性格も違えば働くスタイルも違います。
とくに看護師はまだまだ女性社会。
ワークライフバランスをどうとるか、旦那がどう仕事に協力的か・・・等々、フルタイムが当たり前の男性社会と違う働きにくさがあります。

その個性を、個性と認められるか、それともムカッとくるのか?
なぜ頭に来てしまうのか?
ただ「頭にくる!ムカつく!」というのも、30代後半に入った大人がするのはちょっと恥ずかしいですね。
でも、頭にくるものは仕方ありませんから、そんな自分の感情をじっくり分析してみるのも面白いかも・・・と思い、今回は怒りに焦点をあててみました。

聖人でも僧侶でもないので、こんなことで!?というみみっちいことに怒りを感じることもあります。
私のキャパの狭さ・・・恥ずかしながら、ご紹介しましょう。

なぜあの人にムカッとする?の図

私が怒りを感じるのは、どんな時か、できるだけ客観的に書きだしてみました。
いやぁ、本当にこんなことで頭に来ているのか・・・恥ずかしくなります。 (*´Д`)

でも、それが本当なのですから仕方ありません。
素直に受け入れるとしましょう。
これらを似た理由ごとグループにまとめてみますと、怒りの理由は大きく3つに分けられることがわかりました。

・「女」を全面に押し出して仕事をする人に対する怒り
・自分がバカにされることに対する怒り
・自分が正当に評価されないことに対する怒り

次回は、この怒りをどう自分の中で消化すればよいのか?
日々仕事をする上で、これらの怒りに対してどう対処していけばよいのか?
について、私なりに考えていきたいと思います。