普段の口癖で、ポジティブになる!?



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親の口癖は、子供の口癖

調子悪いから休んじゃおう・・・甘い誘惑を蹴とばす勇気

ある日、子供がおなかの調子を崩したがありました。
学校から帰宅して(ちょうど私の休みの日でした)宿題をやっていると、「うんちー」と言ってトイレにいき、しばらく出てきませんでした。

ようやく出てきた子供は、「ゆるゆるうんちだった。」と言いました。
お腹が痛いのかきくと、「少し痛い。」と答えました。

後30分ほどで、スイミングために家を出る時間です。
スイミングの迎えのバスに乗って1人でいくのですが、どうしようかと迷いました。
ちょうどその頃は感染性の胃腸炎が流行っていた時期だったので、(もしや・・・)という不安もよぎりました。

「どうする?スイミングお休みする?」と、私は子供に聞きました。
自分でどうするか選ばせようと思ったのと、どういう気持ちでいるのか知りたかったからです。

すると子供は、
「行くよ。できるだけやってみる。
痛かったらコーチかバスのおじさんに言う。
あっちゃんは、乗り越えてみせる!!」
と答えました。
最後はやや演技がかっていましたけれどね・・・。

スイミングは、自分が好きでやっている習い事です。
というより、本人が頑張れない習い事は無駄なので、私はさせていません。

(ちょっと調子悪いし、休んじゃおうかな・・・)そんな気持ち、ゼロではなかったと思います。
私達大人だって、体調の悪い時には(仕事、休んじゃおうかな・・・)とよぎること、ありますよね?
子供にだってあると思うんですよ。

でも、たかがスイミングのレッスン1回のことですけれど、こうやってちょっとやそっとのことでは休まない・へこたれないという気持ちを持っていてくれて、嬉しく思いました。
そして、勉強は苦手ですけれど、こういうめげない性格に育ってくれて有難いなと思いました。

ポジティブな家庭の口癖は?

さて、我が家はこんな具合で、何事にも逃げないこと・ポジティブでいくことをモットーとしています。
それについては、こちらでも以前お伝えしましたね。

親の口癖は、子供にも影響します。
親の価値観は、子供にも影響します。
傍からみると、我が家はめちゃくちゃポジティブに見えるそうです。

私自身、そんなには意識していないのですけどね、逃げることやネガティブな考え方をすることが、根っからキライなんですよ。
そこで、我が家の口癖をちょっと集めてみました。

ポジティブな(?)我が家の口癖

・やってみよう
・諦めない
・先にやっておこう
・行ってみよう
・きっとできるさ
・きっと大丈夫
・自分の決めたことだからね
・やれるところまでやってみよう
・どんどんやろう
・できるかもよ?
・行けるかもよ?
・さすがママ/さすがあっちゃん
・やってみせる

ざっと挙げると、こんな具合でしょうか。
逆に我が家では出ない言葉は、
・絶対無理
・どうせ

この2つは、絶対に出ませんね。
意識して言わないようにもしています。

そんな大それた教育ではありません。
私自身、教育ママとも思っていません。
私の目標は「自立・自律した大人に育てること」なんで、勉強よりも自立させることに重きをおいています。

それに、この目標に向かって子育てをしていれば、勉強をする姿勢やマナーは必然的に身に付くとは思います。
そして、どんな不遇に合おうとも前向きに、自分で活路を見いだせるようになるために、ポジティブであって欲しい。

スイミングの件で、子供のポジティブさとへこたれない根性に、内心カンゲキした母でした・・・。