レジャーにも、教育を組み入れる



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レジャーで子供の自立を図ろう

常に「子供に教えるべき5つの柱」を意識する

一つ前の記事で、小さいうちに子供に教えるべき5つの柱をご紹介しました。
これはどこかの本に載っていたのでも、教育評論家が言っていたのではありません。
完全オリジナルです。

だから、「自分はそうは思わない」「もっと大切なことがあるはずだ」という方もいらっしゃるでしょう。
それはそれでいいのです。
ただ、私はこの5つを教育の軸として今まで子育てしています。

もう一度5つの柱を振り返ってみましょう。

こどもが小さいうちに、教えておきたいことの図

これらを身に付けるには、どうしたらよいでしょうか?
一つは、徹底的に考えさせることだと思います。
なんでもよかれと思って親が先回りするのではなく、あえて失敗もさせてしまう。
小さい失敗を自分で乗り越えるうちに、事前に回避することも身に付けていきます。

ですから、私は子供の学校の支度は、最初の1週間しかみませんでした。
そのかわり、最初の1週間はきっちりと、どういうことを考えて支度をするべきか教えました。
翌週からは、「まだ何か忘れていると思うけど、大丈夫?」というように、声かけだけでするようにしました。
そして自分で考えて、「あ、水筒忘れてたー」と気づくのです。

今では、子供専用の手帳に習い事や子供会の行事も書いておけば、自分で見て空き時間に遊びに行く計画をたてています。

レジャーでも、5つの柱を取り入れる

私はあまりレジャー施設には、子供を連れていきません。
移動時間が長ければ長い程、子供が実際に遊べる時間は少ないからです。
それに、私の数日分の給料が、1日で飛んでいってしまうしね。
子供にとってそれが「当たり前」になっては困るのです。

そんな我が家も、2年に1回くらいディズニーへ行きます。
子供が小学校に入った最初のディズニーからは、自分で計画を立てさせることにしました。
行き先をディズニーシーと決めたあとは、大人(私と姉)は口を出さないことにしました。

一緒にいく姪っ子は、5歳年上です。
年齢も違えば、性別も違います。
ダッフィーグッズを狙っている姪っ子に対し、うちの子供はアトラクション優先。
物欲は少ないので、とにかく走り回りたい。
それを、どうお互いの希望を取り入れるか?

そこで私は、二人で1週間かけて調べて、計画を立てるように言いました。
下のお題も課しました。

・開園時間は何時で、閉園時間は何時か
・アトラクションは、何を優先して乗りたいか
・ファストパスをとるのは、どれにするか
・ポップコーンは、何味を買うか
・おみやげは、何を買うか(事前にそれぞれ親と予算を決めました)
・持ち物は、何があれば困らないか
・前日の夜は何時までに支度を終えて何時に寝れば、出発時刻に起きられるか

これがどう、5つの柱と関係があるのかと思われたでしょうか。
ありますよ~十分。

・開園から閉園までの時間を調べてアトラクションを決めること
      → 時間管理を考える必要があります。
・お互いの希望のアトラクションやポップコーンを決めること
      → お互いを思いやる誠実さと、マナ―が必要です。
・おみやげ選び
      → お金の大切さを考えます。
・前日夜の支度、就寝時間を逆算すること
      → 車の中で眠るにしても、睡眠時間は大切。生活習慣にも関与します。
           → そのためには、宿題も昼間のうちに済ませる必要があります。

こんなふうに、我が家ではレジャーにも教育という考えを持っています。
たまに行くのだから、思いっきり遊んでパーッとお金を使っていいじゃないという考えもあるでしょうけれど、結局その「たまに」は、いずれ「いつも」になってしまうでしょう。

親は、金のなる木ではありません。
必死になって働いたお金を、いくらディズニーに行くからといって、どこまで使ってもいいのか・・・。
子供自身に、それを考えて欲しいのです。
押しつけがましく言うのではなくて。

また、これらの調べものをするにあたって、姪っ子が主導になって、インターネットで調べることにしました。
あえてガイドブックは買わず、ネットをいかに活用できるのか、やらせてみることにしたのです。

これらのミッション、結構楽しいみたい。
そして、ただ「今度の土曜日、ディズニーランド行くよ!」というだけよりも、事前準備をしていた分、何日も楽しく過ごせることができました。

もちろん、大人が立てる計画より稚拙なのは言うまでもありません。
事実、姪っ子はダッフィーの服の値段まで調べなくてお小遣いが足りなくなる・・・ということになりました。
あまりにもがっくりしていたのと、姪っ子の中学入学祝いも兼ねてだったので、こっそり追加でお小遣いを渡しましたが。

この、子供主導のレジャーは、どの家庭でもできることではないかもしれません。
私があまりディズニー通でないこともあり、自分が楽しみたいとかグッズが欲しいと思っていません。
(ちなみに、私の自分へのお土産はチョコレート缶1つでした)
それより、子供に楽しんでもらいたい、何かを学んで欲しいという方が強いからできることでしょう。

いろんな場面で、5つの柱を活用してみてくださいね。
きっと、自立した子供に育っていってくれると思いますよ。
少なくとも、今のところ我が家は順調です。(勉強ができるのではありませんが・・・。)



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