スケジュール帳を使いこなす



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看護師の手帳術

ママナースは、手帳術を身に付けるべし

ひとつ前の記事で、IT機器のフル活用をお勧めしました。
スケジュールはGoogleカレンダーに入れて、管理しています。
でも、私は実はアナログに紙のスケジュール帳も使っています。
これは、実際に何をいつまでにやるか、という具体的な計画を練るためのものです。

私は日勤のみで、月に2回土曜出勤が入るだけの、決まり切ったスケジュールです。
夜勤をやっている人や、病棟勤務で365日、曜日関係なく勤務している人は、スケジュール帳を使っている人が多いと思います。

私も病棟勤務のときはスケジュール帳を使っていましたが、外来勤務になってからは予定を控える必要がなくなりました。
勉強会も育休明け当初ははほとんど行かない、というスタイルだったので、必要なかったんですね。

でも、毎日が同じように仕事→家事・育児→睡眠→家事・育児→仕事という流れではつまらないと思いました。
それに、育休明けに復帰した部署は未経験の職場だったので、勉強も必要でした。
土日にこなしておかなければならない雑用もあります。

そこで、なんとか時間を管理しようと、また紙の手帳を復活させました。
しかし、独身時代と違って、私達ママナースというのは、「家にいる時間=自分の時間」ではありません。

独身時代のように、日付のみ(マンスリー型)ではどうにもうまく行きません。
いくつもの試行錯誤を乗り越え、私は現在、バーチカル型で落ち着きました。

手帳をつけると、自由な時間が見えて来る

私のスケジュール帳(例ですが)をご紹介しましょう。
こんな具合です。

私のスケジュール管理術

実際に色を付けているわけではありませんが、自由になる時間がどこで、何をやるかを組み入れます。
右のToDoリストに、今週のやる予定の勉強などを入れておき、その中から赤をメインに予定を入れていきます。
マンスリーは、スマホのGoogleカレンダーで見ます。

赤は集中してやりたいことやリラックスしてやりたいこと、緑はまあまあ子供と話しながらできること、水色は雑用やお出かけという具合に分けて考えます。

ちなみに、大好きな読書の時間はスケジュールに入れません。
読書は言われなくてもやるし、合間合間に読みます。
予定は入れていたけれど、どうもやる気がしない・・・という時なんかにも、読書に変更したりします。

予定はぎちぎちに詰め込むのではなくて、金曜夜の赤の時間は、SONYのReaderStoreをのんびりチェックしたり、動画を観たり、本を読んだり・・・。
そんなふうに、ゆとりの時間も入れます。
私の場合は、一週間が終わった金曜の夜は、気が抜けるので勉強する気にはなりません。

もちろん、調子の悪いときには予定はキャンセル。
週末の緑でこなせればトントン、無理なら翌週へ持ち越します。
そして、一番大切なことは睡眠時間をきっちり確保すること。
金曜と土曜の夜以外は、22時に寝ます。

帰宅して家事をこなすと、どうしても平日の自由時間は20時から22時まで。
その2時間で、テキストを読んで英単語の勉強をしたら、残りはToDoリストのAmazonパントリーの注文をしたり、読書時間にあてます。

バーチカルの手帳を使うことで、やりたいことと確保できる時間のバランスが見えるようになりました。
自由時間を意識して入れていくと、自然に無理な計画にはなりません。

そしてもし他に何かやりたいことが出たら、どうしたらそれにあてる時間を作るかを考えるようになります。
例えば私は、今年はフルマラソンに出ようと目標を立てましたが、そのためのランニングの時間が、どうしても平日とれません。

そこで、残業も比較的少ない水曜日、朝は姉に職場まで送ってもらい、ランニングで帰ることで時間を確保しました。
いつもの帰宅時間より30分ほど遅くなりますが、その文英単語をなくします。

私のように、勤務が日勤だけの身でも、スケジュール帳をつけると無駄な時間を削り、やりたいことがこなせるようになります。
もしあなたが病棟勤務だったり、夜勤ありの仕事ならば、もっと活用できるのではないでしょうか?

スケジュール帳はデジタル・アナログだけでも二分されますし、アナログ派でもノートにするかバインダーにするか・・・いろいろな選択肢があります。
あなたも、自分や家族の生活にあったスケジュール帳を見つけてみてくださいね。

子育て期は、長いようで短いと思うのです。
短ければあと10年しか、一緒に暮らさないかもしれません。
そう考えると、子供との時間を優先にとりたいと思いますね。

全く反対に、社会人になってもずっと家にいるかもしれません。
その場合は、子供優先で何も自分の楽しみがない人生を送っていては、つまらないなあと思うんです。

それに、お母さんもやりたいことができると、子供に対するイライラも減ります。
仕事と家事・育児だけと思うと、イライラしてしまう。
でも、自由な時間が毎日「ここ」にはあるとわかれば、その時間を大切に・楽しみにするようになります。

仕事も子育ても、もちろん大切です。
でも、ぜひ自分の生活も充実させてくださいね。



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