子育て中は、いろんな人づきあいを大事にしよう



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日頃からの付き合いを、大事にしよう

子育ての困った!は日常茶飯事

子供を育てながら働くことは、とても大変です。
どんなに自分が頑張ろうと思っていても、どうにもならないこともあります。そんなとき、1人で意固地になっていても、子供にとっても自分にとっても、いいことはありません。
では、困ったときにあなたとあなたの子供を助けてくれる人は、誰でしょう?

・実家の父、母
・あなたの祖父母
・あなたの兄弟姉妹
・親戚のおばさん
・あなたの友達
・会社の同僚
・子供の友達

こういった存在が、あなたとあなたの子供を助けてくれます。
そして、これらの人達との助け合いがあるかないかで、仕事を続けられるかどうかも大きく変わってきます。

私自身は、息子との二人暮らしです。
息子はまだ小学校に入ったばかりなので、1人でおいて仕事にはいかれません。
学校の宿題や連絡事項も、どうしても本人の言っていることだけではわからないこともあります。

私が仕事から帰宅する時間がまちまちなこともあり、学校が終わると実家に帰り、そこから習い事に行ったり夕食をもらいます。
おかげで私は1人で家にいない、おなかを減らしていない、という安心感から仕事に熱中できるのです。
また、わからないことがあったときにはお母さん友達にLINEで質問するようにしています。

同じ釜の飯で育った仲は強い

小学校に上がったら、息子は学童保育には入れず、実家に帰ることを選択しました。
そのために私は自宅マンションを手放し、同じ学区内で実家の近くに賃貸暮らしをしています。
子供の教育と、私の仕事の二つに重きを置いた故の選択です。(シングルだからできる身軽さですけどね)

息子の友達Sちゃんのお母さんは、我が家と同じようにシングルで子供を育てています。
学童の迎えというのは、保育園より早い(18時)ので、毎日の迎えにお母さんは間に合いません。ひいばあばに頼んでいます。
実はSちゃんのおばあちゃんは、若くしてアルツハイマーを患い施設に入所してしまったとのことで、お母さんとおじいちゃんとひいばあばがSちゃんを育てているのです。
しかし、まだおじいちゃんは現役で働いているため、学童のお迎えがひいばあばなのです。

ひいばあば、最近足を痛めて運転ができなくなってしまったそうです。歩くのもやっとという具合。
そこで、ある日を境に学童の迎えにタクシーで来るようになったのです。
お迎えが大変なら、ひいばあばと家にいる方が楽では?と思いましたが、1年生のひ孫をずっと家で面倒見るのは大変とのことで、学童を継続しつつタクシーでお迎えという選択になったそうです。

高齢ですから、ここから機能が回復するということはなかなか難しい。
子供だって都合よく急に成長しません。
では、これから学童を使う限りタクシー利用?

金額的にも、ひいばあばの身体的にも非常に大きな負担ですよね。
そこで、同じ保育園を卒園した、学童仲間のお母さんが申し出てくれました。
「私が毎日おうちまで送っていきますよ!」って。
ひいばあばの家と近かったこともありますが、やはり毎日タクシーで杖をつきながら迎えにくるのを見てはいられなかったとか・・・。
最初は断っていたそうですが、最終的には甘えることにしたそうです。

有難い話ですよね。
お迎えを申し出たお母さんには、よその子まで迎えにいってもなんの得にもなりません。
なんの利益もないし頼んでもいないのに・・・。

どんなに頑張ろうと思っても、どんなに万全の準備をしたつもりでも、不測の事態というものは起こります。
そんなときに有難いのは、遠くの親戚より近くの他人。そして同じ釜の飯を食べた保育園仲間、というわけですね。
こういう関係が築けると、困った時にお互いに助け合えるし、育児での悩みも学校関係の質問も、気軽にできます。
あなたには、そんなママ友がいますか?