記事内のリンクおよび他サイトの引用



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記事内のリンクについてのルール

記事内からリンクを出す方法とリンクの種類(呼び方)について説明します。
参考URLや引用したい場合も多々あると思いますので、今後は、下記のルールに沿って、リンクしたり、URLを掲載したりしてください。

■外部リンク

自サイト(看護師ノート)以外のサイトへのリンクを「外部リンク」と言います。
基本的に、他サイトを参考URLや出典としてリンクさせる場合は、すべて外部リンクになります。

外部リンク(※例なのでYahoo!にリンクしています。)

<<外部リンクする方法>>

1.リンクしたいテキスト(URL、言葉、文章など)を選択して、上の[link]を押します。

2.リンク先のURLをアドレスバーからコピーして貼り付け、リンクを追加を押すと、下記のように記事内にリンクが挿入されます。
2015-05-08_122845
・リンクするときに、「リンクを新ウィンドウまたはタブで開く」にチェックを入れると、
外部リンク(※例なのでYahoo!にリンクしています。)
となり、別タブでリンク先が開きます。(「target=”_blank”」というのが別タブで開くタグになっています)

あきらかにしっかりしたことが書かれている公的機関サイトや一般サイトであれば、1記事につき3つ以内で自由にリンクしてください。
外部リンクは、他サイトにユーザーが行ったまま帰ってこないことにもつながりますので、できるだけ少ない方が良いですね。
どうしてもリンク先が多くなりそうな場合やリンク先が適切かどうかわからない場合は、お手数ですが、その都度ご連絡ください。

☆外部リンクのポイント1・・・別タブで開くように設定

「リンクを新ウィンドウまたはタブで開く」に必ずチェックをしてください。
※別のサイトですよ~とユーザーに知らせる役目があります。

☆外部リンクのポイント2・・・外部リンクの形式

リンクされている部分のテキストをアンカーテキストと呼びます(※上の例で行くと「外部リンク」という言葉の部分)。
このアンカーテキストにはいくつかパターンがあります。

▼外部リンクのアンカーテキスト1.「URL」
http://www.yahoo.co.jp/
www.yahoo.co.jp
よく見るパターンですね。URLがそれほど長くない場合はこのパターンでOKです。また、「リンク先のサイト名|URL」のように表記したい場合にも使います。

▼外部リンクのアンカーテキスト2.「サイトタイトル、固有名詞、一般名詞などの単語」
ヤフー
Yahoo! JAPAN
URLにするか、単語にするかはほとんど好みの問題です。ただ、URLがあまりに長い場合は、リンク先のテーマ、サイトタイトル、ページタイトル、キーワードなどでリンクしてください。
このように文章中の一部のテキストのみのリンク(←リンクしています)も可能です。

▼外部リンクのアンカーテキスト3.「文章」
ここをクリックするとヤフーというサイトにリンクしています。
あなたはYahoo! JAPANというサイトを知っていますか?ここのトップページのニュースは役に立ちますよねえ~
もちろん、文章をリンクさせることも可能です。これもあまり長くならないように注意してください。
上の2つはダメな例です。
良い例として具体的には、「平成26年版高齢社会白書に見る高齢化の現状と将来像について」などの感じですね。

☆外部リンクのポイント3・・・引用タグ[b-quote]を入れていただきたい場合

下記のように、出典や参考などで、タイトル+URLで外部リンクする場合、または、リンク先の文章を少しでも引用する場合、その部分全体を[b-quote]というタグで囲ってください。

「健康寿命が延びているが、平均寿命に比べて延びが小さい」
(出典: 平成26年版高齢社会白書(概要版)「3.高齢者の健康・福祉」http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2014/gaiyou/s1_2_3.html

該当箇所全体を選択して、上の[b-quote]を押すと、blockquoteというタグで囲まれます。
これで、リンク先と重複していても、グーグル(検索エンジン)が引用しているんだなと判読してくれるので、重複扱いを受けません。

■内部リンク

自サイト(看護師ノート)の中での別ページへリンクを「内部リンク」と言います。
基本的に、看護師ノート内で別ページを引用したり、紹介したりする場合は、すべて内部リンクになります。

内部リンク(※例として、初投稿記事にリンクしています。)

<<内部リンクする方法>>

1.リンクしたいテキスト(URL、言葉、文章など)を選択して、上の[link]を押します。
2.「または既存のコンテンツにリンク」をクリックして、リンク先のページを指定します。
※同じサイトの中でのページ移動なので、「リンクを新ウィンドウまたはタブで開く」にはチェックを入れないでください

記事内で、以前も書いたことを引用したいとき、別ページも見てほしいと思ったとき、別ページを紹介したいときに内部リンクさせてください。
内部リンクは、1記事につき5つ以内で、積極的にリンクしていただいてOKです。
現在、記事下に前の記事と次の記事へのリンクが出るようになっていると思いますが、これも内部リンクです。このように適切にリンクを張り巡らせることによって、グーグルのロボットがサイトを巡回しやすくなり、厚みのある評価の高いサイトに成長していきます。

☆内部リンクのポイント1・・・ページ移動の形式にする

「リンクを新ウィンドウまたはタブで開く」にはチェックをしないでください。
※同じサイト内の移動なので、同じタブでOKです。

☆内部リンクのポイント2・・・内部リンクの形式

リンクされている部分のテキストをアンカーテキストと呼びます(※上の例で行くと「内部リンク」という言葉の部分)。
このアンカーテキストにはいくつかパターンがあります。

▼内部リンクのアンカーテキスト1.「URL」
http://kangoshi-notebook.com/
kangoshi-notebook.com
これは、内部リンクでは使わないでください。
自サイトの別ページを紹介する際に、URL指定というのは見やすいとは言えませんので、URLでの内部リンクはNGです。

▼内部リンクのアンカーテキスト2.「ページタイトル、固有名詞、一般名詞などの単語」
看護師の人間関係
転職支援サービスの使い方について
これが一番多い内部リンクのパターンです。文章中の特定のテキストを内部リンクさせます
「人材紹介会社に登録する前に、自分の中での必須条件を固めておきましょう、特に譲れない条件と妥協できる条件(←もっと詳しくはこちら)ははっきり区別させておくべきです。」のような感じですね。

▼内部リンクのアンカーテキスト3.「文章」
いつも募集している大きな病院ってどんな感じなのか気になりますよね。前向きな募集なのか、後ろ向きな募集なのか…、少し長いので、お時間のあるときにでも読んでくださいね
このように長めの文章や記事のどこか一部を内部リンクさせることもできますが、非常に見にくい&クリック(スマホの場合、タップ)しにくいので、これも内部リンクではやめてください。NGです。

引用する場合

外部リンクの説明でも出てきましたが、記事内で、他サイトまたは自サイトの文章をそのまま引用してリンクする場合は、該当箇所すべてを[b-quote]タグで選択して、はさんでください。

[b-quote]タグを活用して、引用であることを必ず明示してください。でないと、著作権侵害を指摘されたり、コピーコンテンツ扱いでページの評価を下げられたりすることにつながります。
どこか一部でも引用する場合は、必ず[b-quote]タグで引用を明示してください。

・引用のしかた【例1 他サイト編】
[b-quote]タグではさむと下記のようになります。

インターネット 【 Internet 】
通信プロトコルTCP/IPを用いて全世界のネットワークを相互に接続した巨大なコンピュータネットワーク。

その起源は米国防総省の高等研究計画局(ARPA)が始めた分散型コンピュータネットワークの研究プロジェクトであるARPAnetであるといわれている。1986年に、ARPAnetで培った技術を元に学術機関を結ぶネットワークNSFnetが構築された。これが1990年代中頃から次第に商用利用されるようになり、現在のインターネットになった。

学術ネットワークの頃は主に電子メールやNetNewsが利用されていたが、ハイパーリンク機能を備えたマルチメディアドキュメントシステムWWWが登場すると、ビジネスでの利用や家庭からの利用が爆発的に増大し、世界規模の情報通信インフラとしての地位を得るに至った。

インターネットは全体を統括するコンピュータの存在しない分散型のネットワークであり、全世界に無数に散らばったサーバコンピュータが相互に接続され、少しずつサービスを提供することで成り立っている。

インターネット上で提供されるサービスやアプリケーション(WWWやFTP、電子メールなどの基本的なものからクレジット決済などの高度なものまで)は、そのほとんどがTCP/IPという機種に依存しない標準化されたプロトコルを利用しており、インターネット上では機種の違いを超えて様々なコンピュータが通信を行うことができる。
(引用元:IT用語辞典

・引用のしかた【例2 自サイト編】
看護師という女の世界は人間関係と言ってもいろいろ面倒ですよね。もちろん、楽しい部分もありますが。
ちなみに、先輩ナースとの人間関係に悩んでいるという方は先に下記ページをご覧くださいね。

あなたは今まで、どれだけ多くの先輩ナースと仕事をしてきたでしょうか?
新卒で勤務した病棟は、あなたと同期以外の全ての看護師が先輩。
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以上、長くなりましたが、リンクと引用についてです。
わかりにくい点がありましたら、いつでも質問してください(*^^)v