出来る人は、何を考える?



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伸びる人が身に付けている、2つのコト

できる看護師は、自分の頭で考える

あなたの職場・周囲にも、“できる人”と“残念な人”がいると思います。
両者には、どのような違いがあると思いますか?
それぞれの行動から、比較してみてみましょう。

できる人と残念な人の対比

言葉にはできないけど、なんとなくあなたの中でも「できる人」「伸びる人」のイメージはあると思います。
全てを満たす人はなかなかいないかもかもしれませんが・・・。
自分の尊敬できる先輩が周りにいると、自分の模範になってくれます。

両者の違いを突き詰めると必要不可欠なことは二つ。

一つ目は、考えること。

患者さんのために、周囲のスタッフのために、安全のために、自己の成長のために、何ができるか・・・そう考えられる人は、結果的に上の条件を満たしています。

例えば、自分が成長するためには何が必要か・・・そう考えれば日々勉強ですし、患者さんのところに細目に足を運ぶことになるでしょうし、観察力も鍛えようと思うでしょう。
フローシート項目だけみて、バイタルサインを測ってナースステーションに戻ってしまう人は、成長できません。

できる看護師は、常に疑問を持つ

もう一つ、できる看護師が身に付けていることと言えば、それは常に疑問を持つ力でしょう。
ただなんでなんで?という、子供のナゼナゼとは違います。

できる看護師は、何を考える?

・より患者さんの元へ足を運ぶ時間を作るには、どうしたらよいだろうか?
・ここの危険を排除するためには、何ができるだろうか?
・本当にこの患者さんの観察項目は、これだけでよいのだろうか?
・この患者さんの身体には、何が起こっているのだろうか?
・何か見落としはないだろうか?
・家事や育児と両立を図りながら、もっと効率的に勉強する方法はないだろうか?
・今の自分には、何が足りないだろうか?
・チーム全員が定時で帰るためには、どんな業務改善をしたらよいだろうか?
などなど。

いかがでしょうか?
考えることと似ていますが、この疑問を常に浮かべることが、自分をより高めることにつながっているのです。

・考える
・疑問を持つ

とても簡単なようですが、無意識にこれをできるように習慣になっているのが、“できる人”ではないでしょうか。

人間は考える葦である   byパンセ

人間は、とてもひ弱な生き物です。
しかし、考えることができる、これが人間の最大の強みなのです。

あなたは考え、疑問に思い、そしてそれを行動に移していますか?