良い習慣、悪い習慣



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習慣にしてしまえ!

習慣=当たり前

あなたには、習慣となっていることはありますか?
私が習慣としているのは、運動と読書です。

運動は、毎日の自転車通勤に加え、早朝ランニングを週に2~3回しています。
仕事の日も、朝ひとっ走りして、シャワーを浴びてからまた自転車通勤・・・ということもあります。

読書は、常に気になる本を電子書籍にダウンロードしておき、スキマ時間で読むようにしています。
テレビを観るという習慣はないので、少し時間ができたからといってテレビを観て終わって時間が過ぎてしまうことはありません。

運動などは、習慣というか、日課としてもう組み込まれています。
車を処分してしまったので、電車やバスが不便な田舎において、通勤手段は残るは原付か自転車。
それなら、自転車で十分です。

仕事のある日は、最低1時間の運動が決まっています。
雨の日でもね。

いい習慣もあれば、逆に悪い習慣だってあります。
私が辞めたい・辞めなければいけないと思っている習慣は、愚痴・不満です。
どうしてもついつい、言わなくていい愚痴や不満を口に出してしまう。
そんなことを口に出したところで、何も変わりません。

それなら、前向きに改善策を練るか、ひたすら黙々と仕事をする方がよっぽど効率的なのは、解っています。
解っていることと、行動できることは別なのですね。

一方で、私の正反対の人がいます。
運動習慣は全くない。
でも、愚痴や不満・悪口を言わない。

私の5歳上のMさんは、後から入ったり時短勤務ということもあり、役職はついていません。
でも、私が尊敬している人です。

仕事の姿勢というか、1人の大人として、愚痴を言わないということが身に付いている人って、すごいと思うから。
それに、本当は知識だって経験だってあるのに、それをひけらかさない。

その人は私に、「運動なんて無理~」「自転車で通勤したら、仕事にならないよ~」と言います。
私にとっては、これは何でもないことです。

身体を動かすのは、私にとって何の苦もないし、習慣になっているから。
休日も天気がいいのに家の中に一日中いるとか、買い物をして終わるなんてことは、気持ち悪くてできません。
絶対に家から飛び出して、走るなり自転車に乗ってでかけます。

ところがMさんは、それはできないと言う。
「愚痴を言わない」という、私にとってハードルの高いことを当たり前にしているのに、走ることができないなんて・・・。
私からすると、そうなるわけです。

どういうことかというと、趣味とか得意・不得意の問題もありますけれど、もっとシンプルに考えると、習慣になっているかどうかってことだと思うんです。
習慣=(その人にとっての)当たり前
ってことですね。

私が愚痴を言わないということを、その「当たり前ライン」にもってくるのは至難の技。
かなりストレスが溜まります。
口を閉じていないと、ふと出てきてしまう。

だから、頭に来たりイライラしたときには、意識して口を閉じるようにしています。
でも、かなり意識して、努力してやっとです。
日々、これは努力しているのですが、それでも出て来てしまう・・・。

良いことも悪いことも、習慣になったらなかなか抜けません。
悪い習慣は意識的に絶ち、良い習慣は自然と身に付けたいものですね。