夜勤なしの契約で転職したのに、また夜勤



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夜勤明けに何をする?子育て編 PART2

転職後も、やっぱり夜勤!?

育休明けに、当直と遅番をそれぞれ月に2回行った結果、慢性的な疲労状態となり転職した私。
(くわしくはPART1を読んでくださいね。)

夜勤はやらないと決めて転職した先でも、実は8か月間夜勤をやったんですよ。
外来に所属していたので、当初は土曜出勤はあっても日祝日は完全休みをキープ、夜勤はなしという状態で働いていたのですが。

転職先の病院(今の勤務先です)で病棟夜勤者があまりにも減ってしまい、7対1どころか10対1も厳しい、という状況になってしまったのです。
そこで、夜勤をやっていない者へ月に2回、所定の病棟の夜勤をやってくれと依頼が来たのです。

断わった人も大勢いましたし、契約上は夜勤をやらないことになっていますから、本来はそれで突っぱねても良かったけれど。
でも私は、独身時代にも夜勤からリタイア、育休後も当直・遅番からリタイアという経緯があり、やはり夜勤ができる自分でいたかったのです。

それに、「外来は夜勤ないから、楽でいいよね~」という無言のイヤミを病棟ナースから常に受けているのが、外来ナース。
それもあって、「やれるところまでは、努力しているんです」という姿勢を見せたかったのです。

そうして、私は再度夜勤をすることに。
今回は準夜と深夜合わせて月に4回こなせば夜勤者登録ができるというので、通しで月に2回やることにしました。

当直よりも楽!?通し夜勤のよい経験

通しで夜勤をやるなんて、独身時代にもありませんでした。
しかし、一晩で19000円の夜勤手当が出ますし、応援で行く私は受け持ちをしないでフリーとして勤務すればいい、と言われていました。

完全朝型生活の私にとって、22時以降起きていることは結構大変でした。
おまけに、仮眠をとるところがなく、別室で椅子を並べて足を投げ出すくらいしかできなかったのです。

深夜の終わりは9時。
その時間が待ち遠しくてたまらなかった・・・。

でも、本来ならあるはずの看護記録も、受け持ちを持つこともしなかったので、精神的にはすごく楽でした。
その分、他の人が記録をしたり普段の夜勤業務をこなしている間、自分一人で30人分の体位交換に周ったりと、身体は酷使しましたが。

そして、以前にやった当直では、当直明けが日曜で子供を保育園に預けられなかったのですが、この時は毎回木曜日が当直明け。
子供は実家から保育園に預けてもらっていたので、保育園の迎えまでは自分の時間です。

当直と違って仮眠が全くとれませんでしたから、ヘロヘロ過ぎて、とにかくどこにも寄れない。
なんとか居眠りをし始める前に家につかなくては・・・。
新人時代を思い出しましたね。

通しの夜勤明けで、私は何をしたか?
それについては、PART3でお伝えすることにしましょう。



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