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看護師

「看護師はこういう時、どうやって乗り切るべき?」その答えをよくある悩みとセットでまとめました!

同じ看護師である以上、性格や職場は違っても、みんな似たような悩みや疑問を抱えています。その中でも特に多いのが「求人・転職(給料や待遇を含む)」「仕事上の人間関係」そして「どういう働き方が適切なのか」の3つ。

看護師としての生き方に正解があるわけではないですが、勤続10年以上の現役看護師の経験と目線でより良い選択をするための後押しができればうれしいです。

「今、転職すべきなんだろうか…」「異動や夜勤に不満がいっぱい…」「こんなときはどんな考え方が求められるの…」などなど、たくさんの疑問が浮かんできて、何から考えればいいかわからない…という方は下記のピックアップ記事からチェック!

多くの看護師が悩みやすい&疑問を感じやすい内容を取り上げています。

ナーズステーション
身体のことを考えた夜勤明けの過ごし方
上司
厳しいけど、良い上司の見分け方
健康
生活・収入のためとはいえ…、夜勤は何歳まで頑張るべき?
給料
「夜勤手当が高いけど、基本給が低い病院」ってどうなの?
スキルアップのために自分でできる勉強
どんな状態なら、子育てと仕事の両立ができていると言える?Part1

看護師1~4年目の方へ。現役ナースが過去の経験談を語ります!

1年目
とにかく何もかもが初めてだらけの1年目。わたしが一番驚いたのは、初任給とボーナスについてでした。当時は必死で自分のふがいなさと給料の重みを感じていたなあと振り返ります。
1 年目:初任給とボーナスにビックリ
2年目
2年目に訪れた難関は「研究発表」。仕事にも慣れ、先輩たちの目もだいぶ次の新人に向けられ始めた中で、再度注目が集まるイベントです。
2 年目:研究発表という難関
3年目
3年目に一番記憶に残っているのは何と言っても「異動」。そこで感じたのは雰囲気の違い。職場の雰囲気は看護師同士の人間関係が作り出すものなんだと改めて感じましたね。
異動
3年目:世界が変わった!?初めての異動
4年目
4年目でわかったことは、自分は夜勤ができないかもしれないということ。結果的に大きなミスにつながる前に夜勤から外れることになったのです。
夜勤撤退
4 年目:20代にして、夜勤撤退!!